こんにちは、新しく参加したutsukushiiotoです。 このたびFEETECH様に新しくスポンサーになっていただき、モーターとURT基板をいただきました! 今回はそれと直近の進捗について紹介したいと思います。
FEETECH様の紹介
FEETECH(フィーテック)は、高品質なサーボモータやロボットコンポーネントを提供する中国のメーカーで、さまざまな種類の製品を取り扱っていおり、ロボット工学、RC車両、教育キットなど、多岐にわたる用途で利用されています。 私たちのチームも、以前から、信頼性の高いFEETECHのサーボモータを使わせていただいていました。
STS3032とURT基板をいただきました!
今回FEETECH様にスポンサーの打診をさせていただいたところ、承諾してくださいました! サーボモータのSTS3032、10個に加え、URT基板もいただきました。STS3032は高トルクでありながら、非常に小型(機体設計の私からするとありがたい限り)で優秀なサーボモータです。 1個5000円程もするものを支援していただき、本当にありがたいです。 ご支援に応えられるよう、私たちも頑張っていきます。
最近の進捗
さて、最近の進捗についてに移りたいと思います。 ここ最近4、5月は、主に私(utsukushiioto)が機体の設計、rotarymarsとK10-K10が回路の設計を行っています。
機体設計
私たちのチームではライントレースをカメラで行うことになりました。 したがって、ライントレース用カメラの視野を確保しなくてはなりません。 ということで機体の1層目に大きく穴をあける必要があるのですが、低重心との共存がなかなかに難しそうです。 今はスペースをとるRaspberryPiの場所確保しつつ、できるだけほかの部品も下に配置するということを念頭に置いています。 また、1層目や2層目をどれくらいシンプルにするかも悩ましいです。 板そのものに突起をつけるのか、それとも別部品としてそれぞれ板に固定するほうが利便性が高いのか考えさせられます。 などなど、いろいろと考えているのですが、機体が出来上がらなくてはソフト班に迷惑が掛かってしまうので、できるだけ早く完成させられるよう頑張ります…
回路設計
rotarymarsとK10-K10が2人体制で設計を行っています。 私は回路に関して完全な門外漢なので、下手なことは言えませんが、前回よりも美しく収まってるように見えます。 必要な部品もそろってきたので、そろそろ発注ですね。
最後に
読んでいただいてありがとうございました。 よりよいロボットを目指して、これからも活動していくので、よろしくお願いします!
Thank you for reading!